母乳の保存時間
搾乳した母乳の室温・冷蔵・解凍後の保存について、CDCが示す時間の目安を確認できます。入力した日時は保存・送信されません。時間の計算だけで母乳の安全性を判断することはできません。
家庭で、健康な正期産児に与える、強化剤を加えていない1回の搾乳分が対象です。早産児や体調の悪い赤ちゃんには医療チームの指示に従ってください。
指針に基づく時間の上限
この時間の上限に達しました。この計算を保存期間の延長に使わず、下のCDCの指針に従ってください。
確認した条件での時間の上限であり、安全の保証ではありません。加温、授乳、温度変化で短くなることがあります。古い母乳の保存時間をリセットしないでください。
入力した日時はこのページ内だけで使用します。保存されたり、Nuzzleに送信されたりすることはありません。
CDCの保存指針とよくある質問
- 搾乳から最大4時間。常に25°C / 77°F以下であること。一度冷蔵・冷凍した母乳には適用しません。
- 搾乳から最大4日(96時間)。速やかに冷蔵し、常に4°C / 40°F以下で保存した場合です。
- 冷凍庫から出した時刻ではなく、完全に解凍された時刻から最大24時間。それまでの保存が指針に適合し、冷蔵庫で解凍して4°C / 40°F以下に保った場合です。完全に解凍した母乳を再冷凍しないでください。
その他の状況
- 冷蔵していた母乳:室温に戻したり温めたりしてから2時間以内に使用してください。それ以前の保存期限は延長されません。
- 飲み残し:赤ちゃんが飲み終えてから2時間以内に使用し、その後の残りは廃棄してください。それ以前の期限も適用されます。
- 常に−18°C / 0°F以下で冷凍:およそ6か月以内が望ましく、12か月までは許容されます。最初に冷凍した日から数えます。これは品質の目安であり、消費期限の予測ではありません。
この選択から信頼できる期限は計算できません。それ以前の保存期限も適用されます。日時・温度が不明な場合、複数回分を混ぜた場合や停電時はCDCの指針または医療チームに確認してください。