出産予定日・妊娠週数計算ツール

予定日は計画の目安であり、確実な日付ではありません。医療者から出産予定日を伝えられている場合は、その日付を使ってください。

どの日付から計算しますか?

担当の医療チームが設定した出産予定日を使ってください。計画的な分娩誘発日や帝王切開の予定日ではありません。

出産予定日の基準は医療チームによって異なる場合があります。その日について担当の医療チームが用いている正確な妊娠週数だけを選んでください。不明な場合や異なる基準の場合は、計算する前に医療チームに確認してください。このツールは言語や所在地から基準を推測しません。

これは暦に基づく計算であり、実際に出産する日の予測ではありません。医療者が決めた予定日を変更するものでもありません。

最初はこの端末の今日の日付が設定されます。別の日付も選べます。結果には、計算に使った基準日が必ず表示されます。

入力した日付は、開いているこのページ内だけで扱われます。このツールが送信・保存することはありません。前のページに戻った際などに、ブラウザーが入力内容を復元する場合があります。

日付と計算の意味をわかりやすく

計算方法を選び、日付を入力してください。計算ボタンを押すまでは結果は表示されません。

日付の計算方法

規則的な28日周期では、最終月経の開始日から280暦日後(40週)を出産予定日と推定します。対応範囲内の規則的な周期では、28日より長い、または短い日数分だけ予定日を後ろ、または前にずらします。すでに設定された出産予定日を使う場合は、選択した「満40週ちょうど」または「満41週ちょうど」の基準で妊娠週数を計算します。それ以外の基準には対応していません。

妊娠週数は、わかっている受精日からではなく、妊娠週数を決めるための基準となる日から数えます。このツールは受精日を計算するものではありません。

医療者が決めた予定日を優先してください

出産予定日は目安であり、その日に生まれることを保証するものではありません。このツールでは妊娠の確認はできず、医療者による週数や予定日の判断にも代えられません。月経の日付が不確かな場合、月経不順の場合、排卵時期にずれがある場合は、月経に基づく推定の信頼性が下がることがあります。医療者は超音波検査や不妊治療の経過を参考に予定日を決めることがあります。体外受精(IVF)の場合は、医療者が決めた予定日を使ってください。

40週を超える結果は暦に基づく日数であり、待つように勧めたり、妊娠の状態を判断したりするものではありません。ご自身の診療方針に従い、疑問があれば担当の医療者に相談してください。

出典と計算方法

リンク先では、妊娠週数や予定日の決め方とその限界について説明しています。21〜35日という周期の範囲は、引用した病院の指針を参考に定めたこのツールの対応範囲であり、どの周期が正常かを定義するものではありません。

ほかの無料ツール

授乳間隔計算ツール