赤ちゃんの寝床の観察チェックリスト
寝床を見て、確認したことを選んでください。赤ちゃんのお世話をする人みんなで話し合うきっかけに使えます。
1歳未満の赤ちゃんが対象です。米国NICHDの指針に基づくもので、網羅的な点検や医療上の助言ではありません。製品の認証、乳幼児突然死症候群(SIDS)の予測、安全の保証はできません。個別の事情は医師に相談し、地域の製品安全基準に従ってください。
もう一度確認しましょう
再確認が必要な項目は選ばれていません。
これは安全の判定ではありません。寝かせる前に毎回寝床を確認してください。すべて回答しても睡眠に関連するリスクがなくなるわけではありません。
覚えておきたいこと
- 少なくとも生後6か月までは、ベッドではなく部屋を共有します。赤ちゃん専用の寝床を大人のベッドの近くに置きます。
- 寝かせるときは必ずあおむけにします。自力で両方向に寝返りできるようになったら、自分でとった姿勢のままでもかまいません。不明な点は医師に相談してください。
- 寝返りをしようとする兆候が少しでも見られたら、おくるみで包むのをやめてください。寝返りができるようになるまで待たないでください。
- チャイルドシート、ベビーカー、抱っこひもは普段の寝床にはしません。そこで眠ったら、できるだけ早く普段の寝床に移してください。車で移動している間はチャイルドシートのベルトを正しく締めたままにし、移動が終わってから寝床に移しましょう。